BHLインターナショナル

AX × Management

AXを活用した
マネジメント伴走支援

準備・記録・整理はAIに。
対話と判断は管理職に。

AIを管理職のマネジメントサイクル(目標設定・育成・評価・キャリア)に組み込み、準備・記録・整理をAIが担う伴走支援です。

マネジメントトレーニングと連動させ、管理職が人と組織を巻き込み、より高い成果をあげられるよう伴走します。

Why Now

なぜ今、マネジメントに
AIを組み込むのか

管理職に求められる役割は大きくなる一方、人と組織に向き合う時間は減っています。

プレイングマネジャー化

自らの業務成果も求められ、マネジメントに割ける時間が少ない。

人員不足

一人ひとりの役割が広がり、部下の育成に手が回りにくい。

業務の複雑化

変化が速く、前例のない判断と周囲の巻き込みが増えている。

目標設定・育成・評価の「準備・記録・整理」に時間を取られ、肝心の対話と判断が後回しになっていないでしょうか。

準備・記録・整理をAIが担い、管理職は人と組織を巻き込み、成果をあげることに集中する。

Management Cycle

マネジメントサイクルに
AIを組み込む

各場面でAIが準備と記録を支え、1on1がそれらをつなぎます。

PLAN

目標設定・育成計画

AI伸ばすスキル・育成テーマを提示

DO

業務遂行・部下育成

AIOJTアクション・学習教材を提示し、進捗と課題を整理

CHECK

進捗確認・評価

AI前回からのスキル変化と、本人評価・上司評価の差を可視化

ACTION

改善・次期目標・キャリア

AIスキルを再測定し、強み・挑戦テーマを整理

1on1

考え、判断し、人を巻き込むのは管理職。AIは、そのための時間と材料をつくります。

Training × AI

トレーニングで終わらせない

学んだことが現場で活かされない原因の多くは、上司がトレーニングの内容を踏まえて問いかけないことにあります。AIとスキルデータでトレーニングと現場をつなぎ、このギャップを埋めます。

  1. 1

    トレーニング

    マネジメントトレーニングで、部下育成や対話の力を鍛える

  2. 2

    現場

    AIが作成した育成カルテを使った1on1で、学びを現場で実践する

  3. 3

    測定

    スキルサーベイで、前後の変化を数値で確かめる

  4. 4

    再育成

    結果をもとに、次の育成テーマを設定する

AIの案はたたき台。管理職がそれを読み解き、部下と対話して仕上げる過程そのものが、マネジメントの力を鍛えます。

What Changes

組み合わせで変わること

課題の把握

これまで事前課題や当日の様子から把握

AXで本人・上司のスキルサーベイで、一人ひとりの課題を把握

現場での実践

これまで受講者本人に任せられやすい

AXで決めた行動を育成テーマに登録し、1on1で実践を追う

効果の確認

これまで満足度や感想が中心

AXで前後のスキルを再測定し、伸びを数値で確認

管理職の準備

これまで1on1や評価の準備に時間がかかる

AXでAIが作成した育成カルテを起点に、準備を短縮

Process

まず小さく試し、効果を確かめる

トレーニングの開始に合わせて、対象を絞って試行し、結果をもとに展開を判断します。

  1. STEP 1

    準備(約1か月)

    人事制度の等級要件・行動指針をもとにスキルを設計し、人事システムとの連携方法を決める

  2. STEP 2

    事前測定

    本人・上司がスキルサーベイに回答し、AIが育成カルテを作成。重点テーマを把握する

  3. STEP 3

    トレーニング期間

    トレーニングで決めた行動を現場で実践し、1on1で育成カルテを活用する

  4. STEP 4

    事後測定・報告

    スキルを再測定し、伸びと変化をレポート。展開を判断する材料にする

※ AIには、BHLと協業(業務提携)しているSkillCanvas(株式会社SkillCanvas)のサービスを用います。

※ AIの提案は参考です。評価や育成の判断は、管理職が部下との対話を通じて行います。

※ 対象範囲・時期・人事システムとの連携方法は、企業ごとに協議のうえ決定します。

自社のマネジメントに、
AIをどう組み込むか。

現在の人事制度やトレーニングの状況を伺い、どこから試すのがよいかを一緒に整理します。