BHLインターナショナル

Management Development

管理職育成・
組織開発コンサルティング

管理職を育てるだけでは、組織は変わらない。

BHLインターナショナルは、管理職個人を変えるのではなく、管理職が機能する組織をつくることを目的に、経営課題・組織課題の整理から、トレーニング、現場実践、振り返り、成果確認までを一貫して支援します。

支援実績120社以上/ご相談・診断は無料/2営業日以内にご連絡します

Challenges

このような課題はありませんか

  • 管理職育成に取り組んでいるが、現場での行動変容につながっていない
  • 管理職ごとにマネジメントのやり方が異なり、組織全体の共通基盤がない
  • プレイヤー業務に追われ、組織運営や部下育成に十分な時間を使えていない
  • 目標管理、部下育成、評価、対話が我流になっている
  • 経営方針が、現場の目標や具体的な行動につながっていない
  • 管理職向けの取り組みを実施しても、職場へ戻ると以前の行動に戻ってしまう
  • 管理職育成を、組織成果にどう結びつければよいか分からない

一つひとつの問題は異なって見えても、その背景には、管理職の役割、経営からの期待、日常のマネジメントをつなぐ仕組みの不足があります。

Training Design

管理職が機能する組織をつくる設計とプロセス

マネジメントは、一つの知識やスキルだけで成り立つものではありません。役割認識、目標管理、部下育成、評価、対話、問題解決、意思決定、管理指標など、複数の要素を状況に応じて組み合わせ、組織成果へつなげる営みです。

そのため、一度学んだだけでマネジメントを体現できるようになるわけではありません。現場で試し、結果を振り返り、行動を修正し、再び実践するプロセスが必要です。

BHLでは、管理職個人の能力開発で終わらせず、経営方針、期待役割、現場実践、上司・人事の関与まで含めて設計します。

視野を広げる

判断力を高める

行動を振り返る

現場で実践する

マネジメントの原理原則

役割認識・リーダーシップ・
目標管理・部下育成・評価

すべての要素の土台となる考え方

01

学ぶ・考える

02

行動計画を立てる

03

職場で実践する

04

結果を振り返る

05

気づきを言語化する

06

次の行動へ更新する

経験 → 振り返り → 教訓化 → 再実践

経験学習を繰り返し、行動を習慣へ変えていく

このサイクルを繰り返すことで、意識しなければできなかった行動を、日常の習慣へ変えていきます。

01

経営課題・組織課題を整理する

現状の課題構造を整理し、管理職育成によって何を実現したいかを明確にします。

02

管理職に期待する役割と行動を明確にする

経営方針と組織の状況を踏まえ、管理職に求める役割と具体的な行動を言語化します。

03

原理原則と必要な考え方を理解する

マネジメントの本質的な考え方と、実践の土台となる原理原則を身につけます。

04

現場で実践する

学んだことを、自部署の目標管理、部下育成、対話、問題解決などで実践します。

05

結果と周囲への影響を振り返る

何が機能し、何が課題だったのかを整理し、周囲への影響も確認します。

06

行動を修正する

振り返りをもとに、次の実践に向けて行動を調整します。

07

再び実践する

修正した行動を繰り返し、精度と再現性を高めます。

08

習慣化と組織成果への接続を確認する

行動が日常の習慣となり、組織成果へつながっているかを確認します。

年間プロセス自体が目的ではありません。マネジメントを体現し、習慣化するために必要な手段です。

何を教えるかより、何を実現したいかから考える

BHLでは、固定されたプログラムを一律に提供しません。経営課題、管理職に期待する役割、対象者の状態、現場の文脈、これまでの取り組みを整理したうえで、企業ごとに必要なテーマ、期間、職場実践、成果確認の方法を設計します。

Our Approach

BHLが大切にする、5つの関わり方

BHLのトレーニングでは、知識や正解を一方的に教えることを目的としていません。受講者が自分自身を課題解決の当事者として捉え、職場で考え、実践できる状態をつくることを重視します。

01

一般論・抽象論で終わらせない

受講者が評論家や批評家の立場で終わるのではなく、自分自身を課題解決の当事者として捉えられるように関わります。自社の状況、自部署の課題、日常の行動に置き換え、何を変えるのかを具体的に考えます。

02

理論と現場の橋渡しをする

トレーナー自身のマネジメント経験や失敗談、他社での実践例を交えながら、学んだ内容と受講者の日常業務をつなぎます。一方的に教えるのではなく、受講者と同じ目線に立ち、一緒に考えることを大切にします。

03

本音で語り、考えを
深められる場をつくる

迷いや悩みも含めて率直に話せる、安全で恐れのない場をつくります。対話と振り返りを通じて、本人の中にある経験や思いを言葉にし、暗黙知を形式知へと変えていきます。

04

学びを日常と切り離さない

企業内で使われている言葉、制度、実際の事例や課題を取り入れ、日常のマネジメントと連動させます。学んだことを現場で試し、振り返り、次の行動へつなげるところまで支援します。

05

受講者同士の関係に火をつける

同じ会社で、同じような役割を担う人から受ける率直な意見やフィードバックには大きな力があります。トレーナーは、互いの経験から学び合える場をつくる火付け役になります。

BHLが設計と品質に責任を持つ

案件の内容、対象者、組織課題に応じて、最適な経験と専門性を持つトレーナーをアサインします。担当者個人に任せるのではなく、BHLインターナショナルが全体設計、進行方針、品質に責任を持ちます。誰が担当する場合でも、一般論で終わらせず、現場での実践と行動変容へつなげるという基本姿勢は変わりません。

Track Record

支援実績と、公開に対する考え方

120社以上

支援企業数(累計)

12,000名以上

支援人数(累計)

多業種・多規模

製造・金融・IT・小売・サービスなど

BHLインターナショナルは、製造、IT・通信、金融、商社、小売、サービス、エンターテインメントなど、幅広い業種・企業規模・階層の管理職育成と組織開発を支援しています。

個別企業の課題、取り組み、成果は、人事施策や経営戦略、企業の競争力に関わる重要な情報です。そのため、導入企業の意向と守秘義務を尊重し、具体的な内容は限定的に公開しています。

公開可能な事例や、ご相談内容に近い支援事例については、個別相談の際にご紹介します。

自社に合った管理職育成を、一緒に整理しませんか

管理職育成に、すべての企業に共通する一つの正解はありません。

対象者の状態、組織の課題、経営が求める役割、これまでの取り組みによって、必要な支援は異なります。

初回のご相談では、現在の課題や背景を伺い、取り組むべき論点と進め方を一緒に整理します。

課題がまだ整理されていない段階でも構いません。