MTC / Management Trainer Camp

MTC入門編
講師としての戦闘力に磨きをかける
マネジメントという新しい武器を、あなたの専門領域にする。
研修を「する人」から、企業課題に向き合い、人と組織の行動変容まで支援できるマネジメントトレーナーへ。MTC入門編は、その第一歩です。
Question
あなたの講師力は、その先へ進めるか。
講師として経験を積むほど、企業から求められるものは、「分かりやすく教えられること」だけではなくなっていきます。
管理職をどう育てるのか。なぜ人が動かないのか。なぜ現場が変わらないのか。企業課題にどう向き合うのか。
こうした問いに対応できるかどうかが、講師としての次のステージを左右します。
その鍵になる領域が、マネジメントです。
For You
研修そのものは、評価されている。
「管理職がなかなか変わらないんですよ。どうしたらいいと思いますか?」
と聞かれたとき、あなたはどこまで、自分の言葉で答えられるでしょうか。
「研修をお願いしたい」ではなく、「うちの組織について相談したい」と言われる存在になれているか。
そこに、講師としての次のステージがあります。
こんなこと、
感じていませんか。
自分の専門領域だけでは、企業への提案に限界を感じる
管理職育成について相談されると、自信を持って答えきれない
研修はできても、その後の行動変容まで支援できていない
単発研修で終わってしまう
企業課題にもっと深く関われるようになりたい
自分の講師としての戦闘力を、もう一段上げたい
マネジメント領域を、新しい武器にしたい
Instructor to Trainer
「講師」から、「トレーナー」へ。

講師
教える専門家

トレーナー
育てる専門家
企業が本当に求めているのは、研修をうまく実施できる人だけではありません。企業課題を理解し、受講者に問い、考えるきっかけをつくり、現場での行動を促し、組織の変化にまで関わる。それが、MTCが考えるマネジメントトレーナーです。
講師
- 教える専門家
- ゴールは「分かった」
- 学習の場
- 1回・数時間でも成立
トレーナー
- 育てる専門家
- ゴールは「やり続けられる」
- 行動を促す場
- 継続・反復を重視
What Changes
マネジメント領域への対応ができると、ステージが変わる。
マネジメントという領域に対応できるようになると、講師としてのステージそのものが変わっていきます。扱えるテーマが広がるだけではありません。
企業の見え方が変わる。
課題の捉え方が変わる。
受講者への関わり方が変わる。
提案の仕方が変わる。
そして、企業から見たあなたの存在そのものが変わっていく。
「研修をする人」から、「企業に深く関わる人」へ。
それが、MTCが考える「ステージが変わる」ということです。
その結果として、案件・提案・関係性も、こう変わっていきます。
案件の続き方
コンテンツ
関わり方
扱えるテーマ
企業との距離
これは理論ではありません。MTCを通じて、実際にこの変化を遂げてきた受講者たちの姿です。

What It Becomes
仕事の「深さ」が変わる。
講師としてのステージが変わるということは、企業との関わりの深さが変わるということでもあります。
依頼された研修を実施して、その日だけで終わるのではなく、「来期は、どうしていきましょうか。」と、企業と一緒に考える。
人事担当者だけではなく、経営者や管理職からも、「少し相談したいことがあるんです。」と本音を聞かせてもらえる。
自分が提供した研修が、現場で実際に使われ、人の行動が変わっていく。
講師としての仕事が、「教える仕事」から、「企業を支える仕事」へ。
MTCが目指しているのは、そんな関わり方です。
What is MTC 入門編
その第一歩が、MTC入門編です。
MTC入門編は、マネジメントトレーナーとしての第一歩を踏み出すための、MTCのエントリープログラムです。
講師としての対応領域を広げ、企業課題に対応する力を身につけ、自分自身の「戦闘力」を高めていく。
マネジメントという領域に触れ、自分の現在地を知り、「この領域をもっと深めたい」と思えるかどうかを確かめる。そのための最初の入口が、MTC入門編です。
What You'll Learn
MTC入門編で、手に入れる3つのもの
マネジメントトレーナーとして完成する場所ではありません。でも、自分の現在地を知り、これまでとは違う視点を持ち、次のステージへ進むための入口を見つけることはできます。
マネジメントトレーナーとしての視点
企業課題を捉え、「講師」ではなく「トレーナー」として関わるための視点を持つ。単に研修を実施するのではなく、その先にある人や組織の変化まで見る視点を得る。
人の気づきと行動を引き出す関わり方
教えるだけではなく、問い、考えさせ、行動につなげる関わり方を体感する。「何を伝えるか」だけでなく、「どう関わるか」という視点を手に入れる。
次のステージへ進むための自分なりの入口
マネジメントを自分の専門領域として深めていくために、自分自身の現在地と次の一歩を見つける。「何を学ぶべきか」ではなく、自分はどこへ進みたいのかを考える入口にする。
MTC's Approach
「分かった」で終わらせない。
悩む
考える
言葉にする
行動する
習慣化する
「分かった」だけでは、ステージは変わらない。考え、試し、振り返り、また実践する。その繰り返しが、人のあり方を変え、やがて仕事のあり方を変えていく。MTCが大切にしているのは、その変化のプロセスです。

MTC体系
入門編は、MTCへの入口です。
麓に立つ入門編から、頂への道が続いている。
ENTRY
MTC入門編
視点を変え、自分の現在地と次の一歩を見つける。
BASIC
MTC基礎編1年目
マネジメント原理原則を理解し、自分の言葉で語れるようになる。
PRACTICE
MTC実践編2年目
企業課題へ落とし込み、現場で実践しながら自分の力として体得していく。
入門編を受けたら必ず次に進む、というものではありません。ご自身の目指す姿に応じて、次のステップをお選びいただけます。
VOICE
MTCを通じて、仕事の「見え方」と「関わり方」が変わった。
講師として。管理職として。
それぞれ立場は違っても、MTCを通じて得たものは、知識だけではありません。
仕事の捉え方、人への関わり方、そして自身の可能性が変わっていきました。

仕事・提案のステージが変わる
「研修をする人」から、企業の未来を一緒に考える存在へ。
横山 美裕販売心理コンサルタント/組織活性化パートナー・研修講師(LumiVance合同会社)
MTC参加前は、自身の営業経験や現場経験をもとに研修をすることはできても、お客様から伺った悩みを「企業や組織全体の課題」として整理し、企画や提案として形にする方法が分かりませんでした。
また、単発の研修からリピートにつなげることはできても、企業の本質的な課題を捉え、継続的・長期的な支援として設計・提案することには限界を感じていました。
MTCを通じて大きく変わったのは、依頼された研修テーマだけを見るのではなく、「なぜ、その問題が起きているのか」「組織全体では、何が影響しているのか」「本当に解決すべき課題は何なのか」まで考えるようになったことです。
現在では、企業が目指すゴールから逆算して、本当に必要な研修や支援を考えられるようになりました。その結果、単発研修だけでなく、継続的な研修や、店長・管理職など別階層への展開など、これまでとは違う規模や内容の相談をいただけるようになっています。
「研修をする人」から、企業の未来を一緒に考え、成果につながるところまで伴走できる存在へ。
「経験がない」という不安が、「自分にもできる」という可能性に変わる
「マネジメント経験がない私でも、学ぶことで見える世界が変わった。」
研修講師/企業研修に従事
MTCに参加する前は、「マネジメントがどんなものなのか」を、そもそもよく分かっていませんでした。
会社員時代にも、マネジメントがうまくいっていたと感じられる経験がなく、講師になってからも、「管理職研修は、自分にはできない」と感じていました。
マネジメント経験がない中で、MTCへの参加は自分にとって思い切った決断でした。しかし、実際に参加してみると、さまざまな経験を持つメンバーの実体験や考え方を聞きながら学べる環境は、とても臨場感があり、一人で本や理論を学ぶだけでは得られない深い学びがありました。
MTCを通じて、マネジメントは管理職だけに必要なものではなく、仕事を進めるうえで誰にでも必要な考え方や判断の軸だと捉えられるようになりました。
その変化は、自身の仕事だけでなく、新人や若手向け研修にも表れています。受講者への関わり方や、使う言葉そのものが変わり、これまで「新人だからこのくらい」と可能性を低く見積もっていたことにも気づくようになりました。
マネジメント経験がなく思い切っての参加でしたが、色々な方の経験を聞きながらの臨場感ある学びは、とても深いものでした。贅沢な時間で、毎回楽しみでした。
マネジメントのあり方・人への関わり方が変わる
「人を動かす」より先に、「自分がどう関わるか」を考えるようになった。
製造業/マーケティング・管理職
MTC参加前は、管理職としてチームメンバーとどう協力し、成果を上げるかを、自分自身の知見を中心に考えていました。
MTCを通じて、物事を判断し行動するときの「軸」ができ、仕事や課題、相手への向き合い方が変わりました。「相手が悪い」「環境が悪い」と考えるのではなく、まず、自分はどう関わるのか。自分に何ができるのか。を考えるようになりました。
その結果、後輩や若手メンバーから「頼りにしています」と言われる機会が増え、チームが違っても重要な情報を共有してもらえるなど、仕事で関わる人の幅も広がっています。
また、自身の感情や言葉遣いにも意識が向くようになり、マネジメントの奥深さと面白さを感じるようになりました。
マネジメントの奥深さと面白さに気づいてしまった。
専門性が広がり、企業への提供価値が変わる
「教えられること」を増やすだけでなく、企業に提供できる価値そのものが広がった。
企業講師/大学非常勤講師
MTC参加前は、接遇やビジネスマナーを中心に研修講師として活動していましたが、単発研修で終わってしまうことが多く、継続案件であっても年1回程度の登壇にとどまっていました。また、「マナー講師」というイメージだけで捉えられることにも、もどかしさを感じていました。
自分自身の専門領域をさらに広げたいという思いはある一方で、企業へのアプローチ方法や提案の仕方、研修価格の設定にも自信を持てずにいました。
MTCを通じて大きく変わったのは、「伴走支援」「リーダー育成」「マネジメント」という視点を持って、企画や提案を考えられるようになったことです。また、研修そのもののコンテンツが以前と同じであっても、自分自身の捉え方が変わったことで、登壇中に使う言葉や受講者への問いかけまで変わってきました。
今では、「何を教えるか」ではなく、「この研修を通して、組織や人にどのような変化を生み出したいのか」を考えるようになりました。その結果、新しい案件の受注にもつながり、研修単価や売上も向上。企画提案書の質も上がり、自分が企業に提供できる価値を、以前より明確に伝えられるようになっています。
学ぶことで、自分のこれまでの経験や強みが、新しい価値へとつながっていく。
変わるのは、「できる仕事」だけではない。
マネジメントを学ぶことで変わるのは、扱える研修テーマだけではありません。
企業を見る視点。
仕事の捉え方。
人への関わり方。
そして、自分自身のあり方。
MTCは、そうした変化を通じて、トレーナーとしての次のステージへ進むための場です。
About BHL
なぜ、MTCをつくったのか。

東谷 紳一
株式会社BHLインターナショナル 代表取締役社長
私はこれまで、120社以上、12,000人以上の人材育成・組織開発に関わってきました。その中で、何度も感じてきたことがあります。
研修をしただけでは、人は変わらない。どれだけ分かりやすく伝えても、研修室を出れば、また日常に戻っていく。
大切なのは、その人自身が考え、現場でやってみて、時には失敗し、また考えることです。だから私は、「教える講師」ではなく、その人の行動が変わるところまで関われるトレーナーを増やしたいと思うようになりました。
そして、もう一つ。企業の現場では、管理職育成について本当に多くの相談があります。一方で、マネジメントを自分の言葉で語り、その企業の実情に合わせて支援できる人は、決して多くありません。
私自身がこれまで、企業の現場で試し、失敗し、積み上げてきたものを、次のトレーナーたちに渡していく。それが、MTCを始めた理由です。
120社以上
コンサルティング・研修支援
12,000人以上
ミドルマネジメント育成

マネジメントという武器を、自分のものにするかどうか。
その答えを、今ここで決める必要はありません。
ただ、これからも「研修をする講師」であり続けるのか。それとも、企業課題に向き合い、人と組織の変化にまで関わるトレーナーへ進むのか。
まずは説明会で、自分自身の次のステージを考えてみてください。
